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腐ハウスブログ

腐女子4人でシェアルームしてます。

腐ハウスの毎日とそれぞれの毎日

2016年は「幸せ」がほしいです本当

あけましておめでとうございます!!!!


昨年は年末ともいえない時期にサンジ君へのねじりきなこみたいな想いを綴ったところびっくり大拡散したわけだったのですが、果たしてサンジ君は2016年現在、やっと回想にて帰ってきました。まだ物語現在軸には戻ってきておらず現在軸への復帰が待たれます。やっと!!やっと紙面にサンジ君が!!!そしてやっと何か物語の主軸にサンジ君が!!!!!!
ていうか某おだっちが某ジャンプフェスティバルで「2016年はサンジ大活躍の年になる」と大宣言されたそうでございますけども、いやマジで頼むよ、それほんと頼むよ、マジで!!!!!

いやほんとさ~~~諸説異論認めますけども私的に「このサンジ君マジで本当にカッコよかった」ってサンジ君が最後にいたのってウォーターセブン編だと思ってるんで(諸説異論は認めますので「私はその後にもサンジ君にはカッコいいときがあったと思います」的なご意見は結構です)すげー前なんでまじで頼むっていうか本当頼む。カッコいいサンジ君、物語の肝のサンジ君、苦節ウン年にしてようやっと今尾田事務所に推されているサンジ君を2016年を見守り隊!!!!


そんなサンジ君がやっとカムバックしそうな状況ですが(今ティーザーが流れてる段階)一方世間では、許斐剛事務所の神対応が神っていうかもう神?宇宙?というレベルで話題になっていた。
サインを施したカイロをグッズ待機列に配るとかさ~「彼らはいるんです」って自分のキャラと歌ったり踊ったりとかさ~~ やっぱ神だったんだな~~~~みたいな。どう考えても隣の芝は青いってレベルじゃないと思うんだけどどうなんでしょうか、テニプリクラスタのみなさま。


一方こっちの庭はというと、新年明け早々にSMAPの件があって以来割りと荒れ気味である。
いや、別に荒れまくってるわけではないが、なんかこう…「ワーこの花きれーーい」ってお庭で遊んでても「いやでもこのキレイなお花がつくられる過程でいろんなひどいことが行われているのをあなたは知っていますか…?」みたいに問いかけられ続けている感じというか…
直接関係ないとはいえ、同じ「アイドル」というくくりの、そしてもっと年上で「ほらSMAPていう前例もあるし、SHINeeちゃんももっと歳とってもグループとしてやっていけるよね!」みたいな感じで引き合いに出していた存在があんなことになるとは露とも思っていなくてですね…

私全然ジャニーズも詳しくないしなんもよくわかりませんけど、とりあえずあのスマスマ冒頭の謝罪??はすごい怖かった。翌日出勤したら上司(一応SMAPくらいは知ってるよって40代男性)は「昨日のやつ見たんだけどなんかゾっとしちゃったよ…芸能界ほんと怖いね~」と言っていた。
何故あの、いい歳した大人の男性達がテレビで、誰に向かって謝っていたのか、全然わからなかった。わからなかったがしかし。
ある程度実力をつけたひとが独立しようと考える、というのはまあ普通に考えてどこでもよくあることなんじゃないかと思う。それでうまいことやってうまく独立できるひともいれば、業界のなかでやりかたを間違って結果的にポシャることも多分どこでもあるんだと思う。本当にSMAPが独立しようとしたのかそうじゃないのかも知らんけど。

しかしなんかこうたとえポシャったにしてもそれをこんなに大勢のひとが見てる前で「謝る」必用はあったんだどうか…?とどうしても思えてしまった。
大体何に対して誰に謝ってるのかもわからず、ただただ「謝る」ということだけが行われているというのが怖かった。あんな局面に立たされたSHINeeちゃんとか万が一見る機会があったら、それは世界の終わりの日だとしか思えない。


ジャニーズがどんだけブラック企業家は知りませんけども、とりあえず私が現在「応援」しているアイドルであるSHINeeちゃんが所属しているSMエンターテイメントが結構なブラック企業であることは、間違いない。芸能界なんてそんなもんだろって思うかもだがいやいや諦めたらそこで試合終了だよ。
賃金が高いか低いかはわからん。ちなみに、同じ事務所の少女時代のメインはってる(っぽい)、今年はソロアルバムも出したテヨンちゃんの個人年俸は9億ウォン(訳9千万円)という話が今日出ていた。
まあまあ貰ってるとは思うが、あんなに休みのないスケジュールをこなしまくってその対価に9千万円が十分なのかどうか、私にはわからない。

少女時代 テヨン、驚きの個人収入額が話題…グループで1位 - ENTERTAINMENT - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle

女子グループより男子グループのほうが稼げるというのが世の常らしいので、そう思うとSHINeeちゃんも結構お金もらえてるかなあ、どうかなあ、という気持ち。もらえてたらいいなあと思う。
それにしたって本当に息つく間もないスケジュールなのは、日々空港を行き来し様々な番組の収録をしという情報が漏れ漏れに伝わってくる韓流界隈ならばすぐわかる。あんなに休みなしに働かせるのは、たとえ年収が高くたってなあ、と思う。いくら金稼いだって身体を壊せば終わりだからだ。


そういうブラックな環境で働いているアイドルを応援している身としては、身につまされるというか、とても気の重くなる新年のはじまりだった。

アイドルというのは、多分本音を言うことなどできない仕事だと思う。大体仕事ってそういうものにしても、こんなに大勢のファンに対して、常にファンを喜ばせないといけないというプレッシャーのなかで、本音など多分どこにも出てくる隙はない。その意味では、私はアイドル自身が語る言葉を信じていない。常に「ファン」を意識した発言は、多分100%ウソというわけではないが、多分本当でもないと思う。だからアイドル本人が「大丈夫」と言ったって私は信じない。

本音を決して言うことができない人たちを「応援」するということ。一体何が「応援」なんだろうか。彼らの言葉も多分本当ではなく、だとしたら、彼らの一体何を「応援」すれば、それが「本当に」彼らにとって力になるものとなるのだろうか。全然わからない。
私はアイドルの、SHINeeちゃんたちの「幸せ」を願うけども、私の願望に即さないものを本当に「応援」できるだろうか。

もうずっと前から、彼らが「幸せ」であることを祈っている。「毎日笑顔でご飯を食べられますように」と祈っている。けども「毎日笑顔でご飯を食べること」が彼らにとって「幸せ」なのかどうかもわからないので、それを祈ることも別に本当は彼らにとってどうなのか、何もわからない単なる自己満足なのであった。「幸せ」って一体何なんだ。結婚とか恋愛だって本人がしたいと思ってるならできたほうが幸せだが、したいと思ってなければ恋愛しろ結婚しろと言われるほうが逆に不幸だ。(例:アラサー独身の私が家族から結婚しないのかと言われたり友人知人から「あのひと結婚できないんだ…かわいそう…」とか思われるのは不幸以外の何者でもない。)
幸せって何なんだ。もう彼らが「今自分は幸福だ」と思っていられることを「幸せ」だと思うほかないが、例えば薬キメまくってる最中に「めっちゃしあわせ~」とか思ってるのを彼らの「幸せ」だと私は「認定」できないと思う。

いや私に他人の幸せを「認定」する権利はどこにもない。


彼らのCDやらDVDやら買いまくってますけど、これってそのままSMエンターテイメントの金になってるのである。が、SHINeeちゃんたちはSMエンタに雇われている身だし、買わなければ買わなかったでSHINeeちゃんたちの収入や立ち位置に響いてくるのではと怯えたりする。何にもわからない。一般人のファンというものには、なーんにもわからないし、いざというときは本当になーーーんにもできないのであった。ファンってまじでなーーーんにもできないんだなあ、とぼんやりする。

私のこういう身勝手な気持ちを全て抱えてでも私今週末にはツアー始まるから行きますけどね福岡。それで会場でSHINeeちゃんたちを見たら「尊いーーーー」とかなって色々完全に忘れて帰ってくると思います。まじで三歩歩いたら忘れる系脳みその便利なことよ。まともな人権感覚をもったひとは多分東アジアのアイドルをすきにならないでしょう、なんてことまで思っちゃうよ全く。

 Twice bitten | The Economist


年末年始は帰省していた。

久しぶりに高校の同窓会にも行った。私は宮崎市内の高校卒で、宮崎市内まで行くのも久しぶりで、延々と車を走らせて行った。
実家に帰ったら両親が何故か東村アキコ『かくかくしかじか』にハマっており、何故かと訊くと宮崎のローカル放送でやった高校生討論番組みたいなのに東村アキコが「宮崎出身有名人」枠として出ていたそうで、録画してあったのを見たら至極しごーくマトモなことを言っていた。いや、ていうか高校生達がもうそりゃあそりゃあ「うわーーーー高校生だなあーーーーーーガンバレーーーー」みたいな感じだったので、東村アキコもマトモなこと言わずにはおれんかったという感じかもしれない。

東京タラレバ娘やヒモザイルで最近ふぁっと燃えたりしているけども、多分根は、宮崎みたいななーーんもないとこで育ったひとで、私もなんだかんだそういうところあるよなって思ったりした。
なんだかんだいってなーーんもないところから東京で出てくるってそれ頼れるの自分の「根性」だけみたいなとこあるし。(本当はその「根性」を持てるだけのバックグラウンドから必要なので、根性だけが必要なのでは決してない。が、例えば元から東京に住んでる金持ちとかだったら「根性」すら持つ必要もないので羨ましくなっちゃうのもある。)

 

先日、ちょっと用があって、自分の卒業した大学に行く機会があった。
渋谷からほど近いキャンパスで井の頭線に乗って駅名ジャスト「駒場東大前」で降りたらもうすぐ目の前なんですけども、最初にここに来たのは高三のときでした。入試がここのキャンパスでやるので。
私は一浪したのでもう1回ここで入試を受けて、それで入学後にここに二年間通って、あとキャンパスが本郷に移ってからもサークル活動でここに来てました。ここに通ってた時私は10代とかだったんだなあと思い出した。懐かしさで死ぬかと思った。

10代の終わりの頃の私と今、20代の終わりの私で何が変ったかというとまず圧倒的にお肌が折り返した。10代の頃は一日中油取り紙を顔に貼り付けていたけど、今は乾燥甚だしく朝も夜もニベアクリームを塗りたくっている。もう余分な油はない。

周りでどんどん時間は流れている。たくさんのひとが、10年前とは全然違う環境で、全然ちがうひとたちと、関係を築いたり、離れたり、いなくなったり、している。

 

既に1月が終わろうとしている。あと11ヶ月も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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