腐ハウスブログ

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ジャッジメンタルとタフネス

テレビに人物が登場したとき、「容姿がきれいかどうか」のコメントをすぐしてしまう傾向って嫌な感じだよね。私はこの傾向があるのでとても嫌なのだ…。

 

まして芸能人ならともかく、一般人がたまたま出演してた場合とか、容姿ジャッジするのってとても下品な印象。しかし、現実でもやってしまう「容姿ジャッジ」って、テレビのフレームにおさまるものに対してはもっと軽率にやっちゃうよな。

 

―――自分自身の嫌な部分を考えると、原因が「弱さ」であることが多い。

 

実は中学生になるまで、人の容姿が「きれい」とか「可愛い」っていうのが良くわからなかった。あんまり物事をよく分かってないボーっとしたタイプだったのだな 笑。

「●●ちゃんって可愛いよね~」と言われて、「え、そうなの?」とか「うーん?」とか返していたら、「自分の容姿も顧みず、美人を美人と認めないカンチガイ女」みたいな雰囲気になったことがあり、ボーっとしながらも傷つきやすかった私は大層傷つきました。

 

「こんなんじゃいけない」と思って、意識して「きれい」を認識する努力をし出した。あの先輩は可愛い、あの子の妹はブス、とまるで一問一答みたいに。まあ、小学校高学年にもなれば、カレシができただの、センパイがかっこいいだのあるわけで、自分の容姿を自覚するお年頃でもあり。自分はきれいではなくデブだったことも相まって、ちょっと今考えるとあれは醜形恐怖症だったと思うんだが、「美醜判定」の価値観に過剰適応してしまったらしい。

 

――――たとえ「自分の容姿も顧みず、美人を美人と認めないカンチガイ女」と思われようと気にしないくらい強かったらこんなにジャッジメンタルにならなくて済んだだろうなーと思う。

 

誰でもこだわってしまう基準っていうのはあるわけだが、容姿とか学歴とか職業とか。自分の弱みが原因になってることはかなり多いと思う。他人の目を気にして、自分が劣っていることを気にしているから、他人と比べていって、どうどんジャッジメンタルになっていくのだ!

 

―――――世間的によくジャッジの対象になるようなものに拘らない人は、そこに弱みが無いかタフな人だと思う。

 

他人をジャッジして、自分の物差しを振り回してると、その物差しがその人の弱みだってわかってしまう。あーなんか意見を述べることって全人格にかかわってくるんだなー恥ずかしー恥ずかしー!

 

そう考えたとき恥ずかしくない自分になりたいもんだよね。そうすれば他人を傷つけることも少なくなるしね。

 

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